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円形脱毛症の対策1 漢方
円形脱毛症の対策2 シャンプー
円形脱毛症の対策3 サプリメント
円形脱毛症の対策4 かつらとウィッグ
円形脱毛症の対策5 ストレスを減らす
円形脱毛症の対策6 病院で早めの診断
円形脱毛症の対策7 生活習慣と日常の心掛け
円形脱毛症の対策をする前に円形脱毛症の原因を知っておこう
円形脱毛症に効く漢方の種類
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円形脱毛症に効く漢方の種類関連ページ
・柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
筋肉質で体力のある体質の方に向いた漢方です。
便秘がちでイライラ、不眠、肩凝りも気になる陽性体質向き。
・桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
体力のない体質の方に向いた漢方です。
ストレスなどの刺激に弱く、不眠も併発する冷え易い陰性体質向き。
・加味逍遥散(かみしょうようさん)
特に女性向きの漢方です。
不眠や冷え、更年期障害も含めて
自律神経失調気味だったり、几帳面な性格からストレスを被る人向き。
・十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
体力がなく、食欲不振、ストレスなどで疲労が激しい人向き。
婦人病にも使われるので女性向きの漢方です。
上記の他にも、大柴胡湯(だいさいことう)・小柴胡湯(しょうさいことう)・葛根湯(かっこんとう)――この3種は風邪にも処方されますので聞いたことがあるかもしれません。
体質を含めた症状を診るため、病気によって生薬が分類されていないのです。
それ以外にも防風通聖散(ぼうふうつうせいさん)など、沢山ありますが、漢方の処方はあくまでも「円形脱毛症の薬」ではなく、上記のようなタイプの方の体質が改善されると「円形脱毛症の原因も改善される」処方である、ということが大きなポイントでしょう。
効果が現れるのに個人差があることもさることながら、身体も心も徐々に強くするために用いる、と理解して服用するとよいかもしれません。
漢方薬局などでじっくりと相談すると、気持ちや身体も楽になる、自分にぴったりの生薬に出会えるかもしれません。
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